お知らせ
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2026年1月5日 仕事始め
新年あけましておめでとうございます。
2026年(令和8年)の仕事始めにあたり、新たな期待と希望をもって新しい年を迎えられることに、先ずは感謝したいと思います。昨年は2月の豪雪により会津若松市内の除雪が大きな社会問題となりました。改めて除雪の重要性を再認識することになりました。
佐久間建設工業株式会社が地域から信頼される仕事ができることは、ひとえに関係する皆様方のご理解とご協力の賜物であり、心より厚く感謝申し上げます。今年が社員にとって、会社にとって、地域にとっても良い年で輝かしい一年となるように、不断からの努力と誠意をもって邁進してまいります。どうかよろしくお願い申し上げます。
昨年は、大谷選手や山本投手、佐々木投手の活躍によるドジャーズのワールドシリーズ2連覇などスポーツによる感動と元気をもらった年でした。しかし、インフルエンザなどの感染症や米の高値などの物価高は続いており、私たちを取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。幸いにも弊社においては大きな障害が生じることもなく、仕事に当たることができました。引き続き、感染予防や働き方改革を進めるなど、地域に貢献するという約束、使命を果たしてまいります。
今年は、60年に一度の丙午(ひのえうま)の年であり気力が高まるパワフルな年です。躍動する「午」に火の力が合わさった勢いのある年です。一方で、首都直下型地震や南海トラフ地震、異常気象による大規模災害などに対する危機管理の重要性が叫ばれています。政府は防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」を2026年11月1日に設置する方針です。そのような中で建設業は、地域のインフラ整備やメンテナンスなどの担い手であると同時に、地域経済や雇用を支え安全・安心を担う地域の守り手として、大きな役割を担っています。
佐久間建設工業株式会社は、今後もインフラの町医者として「地域と共に生きる」企業の姿を追い求めてまいります。建設業としての「使命・責任・誇り」の理念を共有し、地域から信頼され必要とされる企業を目指し、社員一丸となって、仕事に取り組んでまいります。
「リスペクト宣言」に基づき、社員一人一人がルールや基準を守り、ものづくりの楽しさと、現場の安全、労働災害ゼロを意識し、チームとして組織として対応してまいります。心ひとつに、社員が、現場が、会社が一丸となって仕事に取り組んでまいります。
2026年が、関係する皆様にとって実りのある素晴らしい年となりますよう、一歩一歩着実に進んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
佐久間建設工業株式会社
代表取締役社長 佐藤 岩男



